第9回 情報処理学会 国際人工知能プログラミングコンテスト: SamurAI Coding 2020-21

ニュース

COVID-19の影響により情報処理学会第83回全国大会がオンライン開催になったことに伴い,SamurAI Coding 2020-21も予選・決勝ともに完全オンラインで開催します.

ゲームソフトウェアおよびルールドキュメントの全ての更新履歴はこちら(GitHub)をご覧ください。

主要日程

概要

インターネット・IoT産業および人工知能技術の急速な発展によるエンジニアの質と量の確保がますます重要となっています。情報処理学会は若い世代から将来第一線の研究者や開発者になりうる、また世界市場を舞台に活躍できる人材を育てることを目的として、国際的なAIプログラミングコンテスト "SamurAI Coding" を 2012年以来毎年開催しています。

今年度も SamurAI Coding 2020-21 を開催いたします。ゲームをテーマにした人工知能およびプログラミングのスキルを競い、予選を勝ち抜いたチームが決勝へ進みます。決勝は情報処理学会 第83回全国大会(オンライン開催)との併催です。参加エンジニア・プログラマはその能力が世界で通用するか本コンテストを通じて試すことができます。

参加登録

参加登録サイト(後日公開予定)から参加登録およびプログラムの提出を行ってください。

特典

決勝進出者

決勝における上位表彰チームには副賞が提供されます。さらに、スポンサーから企業賞や景品が提供される予定です。

決勝出場チームは表彰の上、コンテストWebサイトに掲載いたします。

ゲーム内容

コンテストでは、AIの制御するふたつのチームがSamurAI Dig Here 2020という名のゲームで競います。これは、AIプログラムに制御されるサムライと犬が協力して、隠された埋蔵金を相手より多く掘り当てるというものです。(昨年のSamurAI Dig Hereを元に、改変を加えたゲームルールとなっています)

AIを実装するプログラミング言語は様々な主要な言語の中から自由に選ぶことができます。

Past events

委員会体制

横山大作(明治大学 委員長), 平石 拓(京都大学, 副委員長), 鷲崎弘宜(早稲田大学,エグゼクティブアドバイザー), 近山隆(東京大学名誉教授), 高田眞吾(慶應義塾大学), 小林祐樹(日立製作所) 坂本一憲(WillBooster合同会社), 三輪 誠(豊田工業大学), 長 健太(東芝デジタルソリューションズ), 松尾 豊(東京大学), 深澤紀子(鉄道総合技術研究所), 河内谷清久仁(日本アイ・ビー・エム),